付注2-2 平均消費性向の低下要因分解の手法

1.概要

本文第2-1-6図では、2003年以降の平均消費性向の低下要因を「貸家・持ち家比率要因」、「共働き世帯比率要因」、「各世帯類型の消費性向低下要因」の3つに分けて寄与度分解を行った。

2.データ

総務省「家計調査」(二人以上勤労者世帯)

3.計算方法

付注2-2 計算方法