経済・財政と暮らしの指標「見える化」ポータルサイト

経済・財政一体改革を着実に進めるために、公共サービスの需要・供給に関係して、1関係主体・地域間で比較できて差異が分かる、2行政の運営改善や成果の有無・程度が分かる、3改革への課題の所在が分かる、という3つの「分かる」に結びつく「見える化」に取り組んでいます。
この取組は、内閣府による試行的な分析、データベースの開設のほか、「主要分野の「見える化」事項」整理表(PDF形式:340KB)PDFを別ウィンドウで開きますに則り、関係府省庁の連携体制のもと実施しています。本ポータルサイトではこの様な「見える化」の成果を集約し、閲覧、検索、分析の一元化を図っています。


経済・財政と暮らしの指標「見える化」データベース(2016年7月29日開設、随時更新中)

自治体別(47都道府県別、または1741市区町村別)、時系列(1975年~直近のうち可能な限り広く)に整備した各種データ・指標の比較により、経済・財政と暮らしに関係する様々な地域差を「見える化」できます。また、さらに詳細な分析・検証等に活用できるように、集録している元データをダウンロードすることも可能です。

経済・財政と暮らしの指標「見える化」地域類型化ツール

地域差の「見える化」に当たっては、自治体ごとに条件が様々に異なる中、全国一律の比較でなく、人口規模や財政状況など様々な面で類似した自治体同士の比較(地域類型化)が重要です。内閣府ではこれまで「経済・財政と暮らしの指標『見える化』データベース」への地域類型化機能の搭載や、その強化を行ってきましたが、2019年3月よりさらに、見える化分析促進のため、「地域類型化ツール」を提供しています。

ツール本体はマクロ有効ブック形式のExcelファイルにて提供しています。ご利用を希望される方は、こちらの受付フォームよりお申込み下さい。

医療提供状況の地域差

レセプト情報等を集約したNDB(National Data Base)を活用し、各診療行為や薬剤の地域差の「見える化」を行っております。
各都道府県の年齢構成の違いを調整し、レセプトの出現比(SCR)として指数化(全国平均と同じ診療回数が行われた場合には指数が100となる)し、公表を行っております。

主な「見える化」の事例 (内閣府による試行的な分析)

主な「見える化」の事例(未定稿) (PDF形式:4,481KB)PDFを別ウィンドウで開きます  ※容量を分割したファイルはこちらに掲載しております。


市区町村の一人当たり医療費の地域差を「見える化」したPDFのサムネイル

市区町村の一人当たり医療費の地域差を「見える化」した例 (PDF形式:1,109KB)PDFを別ウィンドウで開きます


市区町村の歳出改革の程度と総務管理費の関係を「見える化」したPDFのサムネイル

市区町村の歳出改革の程度と総務管理費の関係を「見える化」した例 (PDF形式:711KB)PDFを別ウィンドウで開きます


都道府県ごとの暮らし指標と歳出動向の関係を「見える化」したPDFのサムネイル

都道府県ごとの暮らし指標と歳出動向の関係を「見える化」した例 (PDF形式:112KB)PDFを別ウィンドウで開きます


先進・優良事例の展開促進のページ(2016年7月29日開設)

経済・財政一体改革に関連する先進・優良事例について、取組分野ごとに整理して掲載しています。地域の課題解決に向けた施策のための参考情報としてご活用ください。

マクロ経済統計リンク集

景気動向の把握に用いられる主要な経済統計について、それらを作成・公表する府省・機関のホームページのリンク集です。 内閣府が公表する「主要経済指標の最近の動き」の項目別に主要な統計のリンク先を紹介しています。


今後の予定

経済・財政一体改革に係る「見える化」の取組の進展に伴い、当ポータルサイトのコンテンツは順次、拡充していきます。

経済・財政と暮らしの指標「見える化」データ集 (2016年4月28日開設)

※当データ集の掲載データは、2016年7月29日に経済・財政と暮らしの指標「見える化」データベースへ統合致しました。これ以降のデータの更新・拡充は経済・財政と暮らしの指標「見える化」データベース上でのみ行っています。

問い合わせ先

内閣府 政策統括官(経済社会システム担当)付参事官(総括担当)