第2節 物価の動向と金融資本市場(16)

(16)実際、2001~2002年の内需デフレーターは前年比で-1%~-2%程度の下落であったのに対し、2009年4-6月期以降は-3%前後と前年の石油製品価格高騰の反動もあってマイナス幅が大きくなっている。