第3節 「危機後」の日本経済を考える視点(46)

(46)この間、預金保護や企業再生等が図られた。また、日本銀行は、ゼロ金利や量的緩和政策の時期を含め潤沢な流動性供給を行うとともに、金融機関経営における保有株式の価格変動リスクを軽減するために株式買入を行った。