第2節 日本企業のリスクヘッジ能力(20)

(20)研究開発を盛んに行っている有望な企業に、機関投資家が投資をしているという関係も考えられる。ここでは、「有望な企業」の代理変数としてトービンのqを組み込むことで、こうした要因をコントロールしている。