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安倍内閣の経済財政政策

安倍内閣が取り組むべき経済財政運営の道筋

平成24年12月26日に発足した第2次安倍内閣は、相互に補強し合う関係にある「三本の矢」(いわゆるアベノミクス)を一体として推進し、 長期にわたるデフレと景気低迷からの脱却を現下の最優先課題としています。 こうした中、これまでの「停滞の20年」を踏まえ、デフレからの早期脱却と「再生の10年」に向けた処方箋を提示し、 取り組むべき道筋を明らかにした「経済財政運営と改革の基本方針」が取りまとめられました。

アベノミクスの「三本の矢」

三本の矢

1.第一の矢:大胆な金融政策

2.第二の矢:機動的な財政政策

3.第三の矢:民間投資を喚起する成長戦略

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三つの好循環

三つの好循環を起動させ、「三本の矢」の効果を最大限発揮することを目指します。

三つの好循環

・持続的経済成長の好循環

 企業収益、国内投資、賃金・雇用、消費への波及・拡大。この好循環を起動させるため、政府、経営者、労働者が連携し、包括的に取り組むことが必要。

・マクロ経済(景気)とミクロ面(構造問題)の好循環

 マクロ経済環境の好転の下で、成長戦略が効果を発揮。

・経済再生と財政健全化の好循環

 市場等の信認確保の下で経済を再生。それが財政健全化にも結びつく。

これまでの取組と成果

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