付注1-1 構造失業率の推計
1.概要
潜在GDPを推計するに当たって、労働政策研究・研修機構(JILPT)(2025)において提示されている均衡失業率の推計方法を参考に、UV分析によって構造失業率を推計した。ここでは、今回採用した構造失業率の推計方法について記述する。
2.データ
厚生労働省「職業安定業務統計」、総務省「労働力調査」の月次データを用いて、雇用失業率=完全失業者数/(非農林業雇用者数+完全失業者数)×100%、雇用欠員率=(有効求人数-就職件数)/(有効求人数-就職件数+非農林業雇用者数)×100%とした。
3.推計方法

4.推計結果
