満足度・生活の質を表す指標群(ダッシュボード)

「満足度・生活の質を表す指標群(ダッシュボード)」は、我が国の経済社会の構造を人々の満足度(Well-being)の観点から多面的に把握し、政策運営に活かしていくことを目的とするものです。国民生活を11分野に分け、統計データを用いて一覧表示しています。
※各分野をクリックすると、その分野の詳細を確認できます。

満足度・生活の質を表す指標一覧

「満足度・生活の質を表す指標群」印刷用ファイルはこちら(PDF形式:5.7MB)PDFを別ウィンドウで開きます


重回帰分析結果(PDF形式:177KB)PDFを別ウィンドウで開きます

重回帰分析の結果:補正R2=0.628。偏回帰係数は、介護のしやすさ・されやすさが.02。三権への信頼性が.05。子育てのしやすさが.02。自然環境が.005。この4項目は有意とならなかった。性格の楽しさ・面白さ(純)が.38。家計・資産が.28。ワークライフバランスが.22。健康状態が.14。社会とのつながりが.13。住宅が.09。教育水準。教育環境が.05。雇用・賃金が.05。身の周りの安全が.04。この9項目は有意(|t値|≧2)。

パス解析の結果:R2=0.730(全体)、0.660(総合主観満足度)、0.602(楽しさ・面白さ)。 総合主観満足度へのパス係数は、ε^2からが.40。家計・資産からが.27。雇用・賃金からが.09。住宅からが.11。教育水準・教育環境からが.08。健康状態からが.16。楽しさ・面白さからが.20。楽しさ・面白さへのパス係数は、ε^1からが.34。介護のしやすさ・されやすさからが.06。子育てのしやすさからが.06。身の回りの安全からが.09。自然環境からが.04。社会とのつながりからが.24。ワークライフバランスからが.22。健康状態からが.09。総合主観満足度からが.19。係数は有意(|Z値|≧2)

※2つの図は、総合主観満足度と各分野との関係を分析した結果を表す構造図です。詳しくは、「満足度・生活の質に関する調査」に関する第2次報告書(令和元年7月30日)をご参照ください。

公表資料

2019年 7月30日
「満足度・生活の質に関する調査」に関する第2次報告書(PDF形式:2.7MB)PDFを別ウィンドウで開きます
2019年 5月24日
「満足度・生活の質に関する調査」に関する第1次報告書(PDF形式:1.3MB)PDFを別ウィンドウで開きます
「満足度・生活の質に関する調査」実施概要・調査票(PDF形式:439KB)PDFを別ウィンドウで開きます

■掲載資料に関する注記
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内閣府 政策統括官(経済社会システム担当)付参事官(総括担当)