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藤岡内閣府審議官記者会見要旨 平成21年2月2日

(平成21年2月2日(月)
15:02~15:05
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今日は特に私のほうからはございません。

2.質疑応答

(問)しばらく経済財政諮問会議は開催されていませんけれども、次の日程等々決まっておりましたらお願いします。
(答)経済財政諮問会議の日程は、今日の夕刻発表させていただきます。
(問)毎年年初にはその年に議論する内容等を議論する場もあると思いますが、今年、もしくは今年上半期に重点的に議論を進める分野というのはどういうものをお考えでしょうか。
(答)それは次の諮問会議の一つのテーマでございます。ですから、私のほうから申し上げるという立場にはないんですが、今、有識者議員等で御議論いただいていますのは、こういう経済情勢でございますので、まさに雇用の問題でありますとか、また、成長戦略でありますとか、社会保障、税制改革の話といったような話もテーマとして挙がってくるというふうにお聞きしてございます。
 その他の大きな部分としては、今の経済状況をしっかりとウォッチして、対応をその都度しっかり議論していくという内容も入るかというふうにお聞きしてございます。
(問)成長戦略についてなんですけれども、総理が施政方針演説で、「低炭素革命」「健康長寿」それから「底力発揮」という3つをこれからの柱として据えていくというふうにおっしゃいましたけれども、「経済財政の中長期方針と10年展望」では7つの戦略分野という形で挙げましたが、今後はこの3つに収斂させて議論を進めていくということになるんでしょうか。
(答)総理がおっしゃったその3つの分野というのは当然入るわけですが、「10年展望」での7つ、あれは分野というよりも一つの考え方ということで分けてあるわけですが、それぞれその3つも、それぞれの考え方の中にどういうふうに入ってくるかということもございますので、その点、7つの分野をやらないということではございません。7つは必ず入ってくるというふうに我々としては理解してございます。  当然、その中で総理のおっしゃった3つの分野というのは、一つのくくりとして具体的に内容が検討されてくるということになると思います。
(問)特に重点分野として3つあって、それに準ずるような形で他の4つの分野を議論するのでしょうか。
(答)というよりも、あの7つの分野というのは、7つの分野というよりも、そういう一つの考え方の切り口でございますので、総理のおっしゃった3つのくくりというのは、こういうくくりで考えていこう、ということだというふうに御理解いただいて、お互い錯綜してくるということであると思います。

(以上)

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