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藤岡内閣府審議官記者会見要旨 平成20年8月18日

(平成20年8月18日(月)
11:02~11:07
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今日、特に私のほうからはございません。

2.質疑応答

(問)総合経済対策について、結局具体的にはいつごろ煮詰まってというロードマップというのでしょうか、そういったものとその内容というのはどのような見通しでしょうか。
(答)これはまさに、関係箇所に大臣に自ら回っていただいて、いろいろ調整をされているということなのですが、一応、これは大臣からの御指示でもあるわけですが、私ども事務的に考えておりますのは、8月末ぐらいを大体の目途にしてございます。まさに今、政府内はもとより、与党との調整、政府・与党会議が先週あったわけですが、その取りまとめの方向性に沿った内容を今現在事務的に詰めておるということでございます。
(問)財源とかそういったものについても、今現在でどうこう言えるものではないかもしれませんが。
(答)その点、財源等につきましても、これは大臣のほうから御発言があったということですが、それ以上のものはございません。今後、その内容に従いまして財源というものを考えていくと我々としては考えております。内容次第だということでございます。
(問)今のお話ですけれども、そうすると、内容が出て、財源の話が出るまでにはタイムラグがあるということなのでしょうか。
(答)総合対策ですから、決めるときは、その財源の考え方も併せて当然お示ししなければいけないと考えております。
 ただ、今回、総合対策として国民の不安、それから今の経済情勢にしっかり対応していくということでもありますから、内容的には非常に多岐にわたると思います。その効果もそうですね、そういう意味において、今までの経済対策のように、今の経済状況について、需要対策として、規模的に幾ら、効果幾らというような形で果たしてお示しできるものかどうかということでは、私はそういうものではないだろうと思っておりまして、今回、こういうエネルギー価格、食料価格の高騰に対して、しっかり構造面から対応していく。その力が日本経済の活力であります。その延長線上に省エネルギーというような政策があるわけなので、まさに環境対策ということです。
 そういう意味において、我々は今、どういう方向性で、構造面からの対応を含めて、しかし、今、当面の、いろいろ困難に直面している皆さんに対しても、併せてしっかり対応していくのかといったところを、まさに全体を見てつくっておるところでございますので、そういう意味から財源規模というのを、なかなかこうだということについては、その内容を見ないとわからないと申し上げているわけです。
(問)経済財政諮問会議の日程ですが、その後はいかがでしょうか、調整のほうは。
(答)今、会議の構成員の皆さんに日程をお聞きして調整しているところでございます。なかなかこれは合いませんので、合わなければこの時間でいかがかということで調整していくという場面も当然出てまいりますので、調整はなかなか難しいということでございます。
(問)少なくとも来週中には開かれるであろうという見通しのほうは。
(答)基本的に、事務的にはそのように考えてございます。

(以上)

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