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浜野内閣府審議官記者会見要旨 平成20年3月10日

(平成20年3月10日(月)
15:00~15:04
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週は、経済財政諮問会議の予定はございません。
 私から申し上げることはございません。
 何かございましたらどうぞ。

2.質疑応答

(問)2点ほど。まず、たった今公表されたウォッチャー調査ですが、11ヵ月ぶりに現状判断DIが上昇に転じました。基調判断は変えないとのことですが、この結果について審議官はどうご覧になっていらっしゃいますか。
(答)景気ウォッチャー調査は、このところ良くない数字が続いてきていましたが、現状判断DIが11ヵ月ぶりに上昇したということでした。全体的にかなり水準としては下がってきておりますが、とりあえず今回は少しアップしたということだと思います。ただ、大きな流れとして、どうも家計部門があまりはっきりしないというところは変わっていないと思います。
(問)もう1点、株安、ドル安・円高という動きでしょうか、マーケットが週明けにまた大きく動揺していまして、為替は101円台に、株も年初来の安値を更新という状況になっています。これが日本経済に与える影響について、どうご覧になっていらっしゃいますか。
(答)このところ為替、株、かなり変動しておりますが、主として海外要因、アメリカの景気指標の動き等を反映しているのではないかと思います。今日見ていただいたように、国内の指標は必ずしも悪いもの一色というものではない訳です。大きな変動が続いておりますので、私どもとしてはよくこの動きを見ていくという以上のことは申せませんが、日本経済の実態がそれほど悪い訳ではないとも思っております。

(以上)

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