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浜野内閣府審議官記者会見要旨 平成19年11月19日

(平成19年11月19日(月)
15:00~15:06
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週は、経済財政諮問会議の予定はありません。特に私から申し上げることはありません。皆様からありましたらどうぞ。

2.質疑応答

(問)諮問会議は来週以降どういう日程になりますでしょうか。
(答)まず予算編成の基本方針について今作業をしておりますが、前回事項案をお示ししましたので、次回は内容を書き込んだ原案をご審議いただくつもりです。できれば次々回で諮問、答申いただけるように、与党の審査のプロセスなども進めていただきたいと思います。次々回ぐらいに予算編成の基本方針が上がる訳ですが、それから中期方針の議論を始めて、年内に内容を固めたいと。付随して、予算編成の基本方針に関わる議論であるとか、先に福田総理からお話がありました、福田内閣における成長戦略についても、これは中期の方針と絡めての議論になっていくと思いますが、議論をしていく予定でおります。
(問)先日のGDPの発表を受けて、民間のシンクタンクが出している07年度の予想ですと、実質成長率は平均で1.5%から1.6%といった数字になっています。1月に閣議決定した政府経済見通しの2.0%は下回るという見方が大勢なのですが、その辺り、今後の見通し、改定などをどのようにお考えかお聞きしたいのですが。
(答)確かに、先般の一次QE後の民間の経済に対する見方自体下方修正されてきているということだと思います。私どもの作業は、夏に内閣府試算をいたしましたが、基本的にあの時は年初の経済見通しとあまり大きな変化はなかったと思います。その後、住宅着工の問題やサブプライムの問題などが出てまいりまして、少し状況が変わってきているということだと思います。私どもの作業は、確報が出て、それに基づいて7-9月期二次QEが出たところから具体的な数字の作業というのは始まるので、具体的な数字については予断を持っておりませんが、その確報の数字を見て本年度経済実績見込み、それから来年度の経済見通しをまとめていきたいと思っています。

(以上)

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