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浜野内閣府審議官記者会見要旨 平成19年8月13日

(平成19年8月13日(月)
15:00~15:04
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週は特に私から申し上げることはありませんが、何かございましたら、どうぞ。

2.質疑応答

(問)幹事から1点、本日発表になりましたQEの関係ですが、大臣会見では、景気拡大の基調はまだ続いているというような発言がありましたが、そうは言っても実質成長率の下落はかなり大きかったわけで、7-9月期以降に向けて失速する可能性があるとはお考えになっていらっしゃらないか、先々の見通しについてお尋ねします。
(答)確かに4-6月期の速報の数字自体は前期比0.1%でありますので、その前の1-3月期の0.8%から比べるとかなり数字は低くなっていると思います。ただ、前の期に0.8%伸びた後、プラス0.1%でありますし、前年同期比で見ますと、1-3月期に2.5%の後4-6月期も2.3%で、2%を上回る成長を続けていることですから、大臣が午前中会見で申しましたように、景気回復が続いていることが確認されたことは間違いないと思います。
 今御指摘の7-9月期についてですが、各種のサーベイ調査等で少しこの先行き不安材料といいますか、懸念を持つような数字もございます。  他方、まだ地震の影響が入っておりませんが、生産の予測や機械受注の見通し調査など、良い指標も出ております。私どもとしては、7-9月期に十分注意を払って見ていきたいと思っております。先般、19年度経済動向試算を発表いたしましたが、おおむねあの段階で見込んだ先行きのシナリオといいますか、考え方とそれほど違っているとは思っておりません。

(以上)

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