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浜野内閣府審議官記者会見要旨 平成19年7月9日

(平成19年7月9日(月)
15:00~15:04
 於:記者会見室)

1.発言要旨

私の方から特に申し上げることはありません。
 何かございましたらどうぞ。

2.質疑応答

(問)今日景気の指標が2つ発表になりました。まず機械受注の方は、マーケットの予測をかなり上回るような形で、除船舶、電力の数字の方が大きくプラスで、5%台になりました。この結果についてどのように受け止めていらっしゃるか、それがまず一点。
 それから、つい先ほど景気ウォッチャー調査の発表がありまして、これは現状判断DIが3カ月連続で低下と。ガソリン価格の値上げや税の負担感の上昇ということの指摘があったようですが、こちらについてもまとめてお尋ねいたします。
(答)機械受注については、少し予想よりもよい数字が出たということであります。先般の4-6月の見通し調査では、年度初めだということもありまして、余りよい数字ではなかったわけです。御承知のように、機械受注は毎月振れがありますが、4月、5月とよい数字だったということで、全体として設備投資が昨年度に比べれば伸び率は低いのですが、増加をしていくという見方に沿っているものだと思います。
 それから、景気ウォッチャー調査については、現状、先行き判断とも若干の低下ということです。その中で、ガソリン価格や税負担感の増加といったことで下がっているという面も指摘されているということです。税負担感の増加など、予想されたことでありますので、月々の数字ですからこれが一過性のものなのか、さらに続くのか、もう少し様子を見たいと思います。全体として、いろいろな数字が出ておりますが、特に何か変わったサインというようなものではないと受け止めています。

(以上)

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