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浜野内閣府審議官記者会見要旨 平成19年4月23日

(平成19年4月23日(月)
15:01~15:05
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週は、25日の水曜日に経済財政諮問会議を開催する予定です。議題は、生産性加速プログラムについて、 25日に向けて調整をしており、その取りまとめを行うことと、それから税調会長をお呼びして税制改革についての議論を行うことが今決まっております。その他の議題については、なお調整をしているところです。
 私からは以上です。

2.質疑応答

(問)25日ですが、税調会長をお呼びになるということですが、税制改革についての議論は、現時点で具体的にどのようなものをお考えになっているのでしょうか。
(答)これまで成長力関係の議論をずっと続けておりまして、歳出・歳入一体改革の議論が少し出来ておりませんでした。25日に生産性加速プログラムがまとまる予定ですので、これから歳出・歳入一体改革関連の議論を進めていくことになります。
 税制改革については、御承知のように税調の方に4月ぐらいには基本哲学をご報告してほしいと既にお願いしてあります。税調の方でも海外調査などいろいろされていると思いますので、そういったこれまでの審議状況も踏まえて御報告があるのだと思います。
 民間議員の方が、この税調の御報告に対してどういう問題提起をされるかは、現時点ではまだわかりません。税制改革の考え方、基本哲学について、民間議員も含めて諮問会議で議論をしていくということではないかと思います。
(問)25日は、時間は2時間程度取られるのでしょうか。
(答)2時間は取れないと思います。ただ23日と25日で合わせて1回分というイメージでいたところ、国会の都合で23日がなくなりましたので、25日は通常の1回分ぐらいの時間帯はあると思います。
(問)スタンダード・アンド・プアーズ社が、日本の長期格付を1段階引き上げたと、これについてどうお考えになりますか。
(答)特段何か考えがあるわけではありません。安倍内閣になりまして、経済財政政策について中期的な方針を出しました。また諮問会議を通じて6月の「骨太」に向けて経済財政政策を着実に議論している、という状況でありますから、そういう政府の取組について、いろいろな御評価があるのだろうと思います。

(以上)

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