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浜野内閣府審議官記者会見要旨 平成19年3月26日

(平成19年3月26日(月)
15:01~15:05
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週は、明日夕刻に経済財政諮問会議を開催する予定でございます。
 議題は、公務員制度改革について渡辺担当大臣をお招きして議論を行います。もう一つは、アジア・ゲートウェイ構想について、空港・港湾の改革及び航空自由化について、冬柴国土交通大臣を臨時議員としてお招きして議論を行う予定でございます。
 私からは以上です。

2.質疑応答

(問)明日の諮問会議で、民間議員からの提案が、また改めて公務員改革について出るのかということと、羽田空港の24時間化についての提案はどのような論点になっているのかをお話しください。
(答)まず、空港・港湾の改革及び航空自由化については、民間議員ペーパーを出すということで準備していると思います。公務員制度改革については、前回の総理指示を受けて渡辺大臣から御報告があるということですので、これに対して民間議員がどうされるかは、まだ現時点では承知しておりません。
(問)今日で安倍政権発足からちょうど半年になるわけですけれども、御所感を。
(答)経済財政諮問会議の事務局ということでお答えするとすれば、この間まず中期的な方針である「進路と戦略」を、昨年末から今年初めにかけて議論してまとめました。これが安倍内閣としては最初のまとまったものだったということで、これからの経済財政政策を考える上で非常に重要であったと思います。その後は、国会で予算の審議中ですので、会議の回数はあまりできておりませんけれども、「骨太2007」に向けていろいろな議論をしてきております。もう半年経ったのかなという感じですけれども、私どもとしては、諮問会議が改革の指令塔としての機能を果たしてきているのではないかと考えております。

(以上)

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