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浜野内閣府審議官記者会見要旨 平成18年11月13日

(平成18年11月13日(月)
15:01~15:05
 於:記者会見室)

1.発言要旨

今週は、諮問会議の予定はございません。特に私から申し上げることはありませんが、何かございましたらどうぞ。

2.質疑応答

(問)機械受注統計とかいろいろな景気指標が出てきておりますけれども、全体的な景気の見通し、認識についてお願いします。
(答)機械受注は、9月はマイナスでありましたけれども、10-12月期の見通しはプラスになっており、受注残高も過去最高を更新していますので、毎月の動きがプラスになったりマイナスになったりして推移してきましたが、他のサーベイ調査を見ても、設備投資の動きが急に悪くなるという事態は考えにくいかなと思います。
 DIについては、先行指数がここのところよくありませんけれども、一致指数は、引き続き50をこのところ上回っています。先行指数も過去マイナスに何カ月かなって、それからさらに上にいくということもあります。DIの場合には3カ月前の数字の出方にもよるので、これまでの見方と変わるものではないと思っております。
 いずれにしても、明日7-9月期のGDP速報が出ますので、それを見てさらに検討したいなと思っております。
(問)DIの一致指数ですけれども、今日、経産省で鉱工業生産の発表が出まして、稼働率指数は3カ月前と比べると悪化しているということで、あと若干、指標が改訂になるという微修正はあると思いますけれども、改定値で指数も50割れとなる可能性が高まったと思うのですが、そこで50か50割れかで判断は変わってくるのかどうかは。
(答)改定値が実際にどういう数字になるかまだわかりませんので、見てみないといけないと思います。余り一月の動きでどうこうというよりも、いろいろな指標を総合的に判断して、月例で経済の判断をお示しするのが基本であります。今御指摘のDIで何か大きく変動、変化があるということにはならないのではないかなと思っています。

(以上)

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