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浜野内閣府審議官記者会見要旨 平成18年10月16日

(平成18年10月16日(月)
15:01~15:05
 於:記者会見室)

1.発言要旨

私から、今日申し上げることは特にございませんが、何かございましたら。

2.質疑応答

(問)先週の金曜日、新内閣で初めての諮問会議が開催されましたが、1回目の会議を開いてみて審議官の御感想、御意見がありましたらお聞かせください。
(答)金曜日に総理から新議員への辞令交付がありまして、その後、新メンバーでの第1回の諮問会議を開いたわけです。先週ずっと国会の委員会の審議がございましたので、大田大臣も席を温める暇もないぐらいお忙しくて、準備も大変であったと思いますけれども、民間議員の先生方も4人で御議論をされたり、大臣とも御議論をされて準備をされました。「創造と成長に向けて」というペーパーが民間議員の最初の意見として提出されましたし、大田大臣が記者会見で御紹介されておりましたように、総理、官房長官始め出席メンバーも、皆様それぞれ、いろんな御意見を仰いました。総理のお言葉で言えば、諮問会議を改革のメインエンジンにしてやっていこうということで、大きな流れを作っていく最初のスタートになったのではないかなと思っております。
(問)次回はどんな感じでしょうか。
(答)次回は、金曜日の記者会見で大田大臣が仰っていましたけれども、前回出された民間議員ペーパーの中から、重点検討項目を議論していくということ。加えて集中審議の第一回として菅総務大臣から、地方の分権改革について御提案をいただき、民間議員も問題提起をすると。大臣が諮問会議の最後でそのようにまとめておられますので、そういう方向で準備をしたいと思っております。
 まだ、具体的な日程等はこれからですけれども、そう遅くないうちに第2回目をやりたいと思っております。
(問)今週中に開催されますか。
(答)まだ決まっていません。

(以上)

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