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浜野内閣府審議官記者会見要旨 平成18年10月2日

(平成18年10月2日(月)
15:01~15:08
 於:記者会見室)

1.発言要旨

特に私の方から申し上げることはありませんが、何かございましたらどうぞ。

2.質疑応答

(問)先週、諮問会議の民間議員のメンバーが決まりました。これまでの4人の方との御面識やお話し合いされたことがあるかといったことも含め、審議官の御感想をお願いします。
(答)感想は特にないのですが、面識という意味では、伊藤先生と八代先生は、1年近くかけて昨年春、諮問会議の専門調査会で公表しました21世紀ビジョンのコアメンバーでして、一緒に少人数で議論したり、合宿しましたのでそういう意味では小泉構造改革の状況や内閣府のスタンスを、よくご存知だと思います。  財界のお2人については、面識はございません。
(問)諮問会議の新しい内閣での最初の会合がどのぐらいの時期になるのか、見通しをお聞かせください。
(答)大臣が会見等でもおっしゃっていましたけれども、私どもとしてはできるだけ早い時期に第1回の諮問会議を開催していただきたいと思っております。
 ただ、4議員それぞれ御予定もございますでしょうし、まずよく4議員で意見交換をしていただく必要があると思います。それから、新内閣の方も発足して、本日から代表質問が始まっており、国会日程もあると思います。が、いずれにせよ、なるべく早くやっていただけるようにお願いをしたいと思っております。
(問)諮問会議と根本補佐官はどういう関係になるのでしょうか。
(答)根本補佐官は総理から、経済成長戦略を始め幾つか特命的にやるべきことの御指示を受けておられると聞いております。大田大臣とも早速会っていただいておりますけれども、私どもが承知しております限りでは、経済財政諮問会議については大田大臣が取り仕切ると聞いております。もちろん、根本補佐官がおやりになることで、諮問会議とも交差する点は当然出てくると思いますけれども、一応の今までところの大まかな整理としては、今申し上げたように諮問会議は大田大臣が行うということで承知しております。
(問)今の関連で、根本さんは諮問会議メンバーにはなりませんけれども、オブザーバーのような形で参加するのでしょうか。
(答)初めてのことなので、必要に応じて検討することになると思います。
(問)今朝発表されました日銀短観を踏まえて、景気認識をどのように見ていらっしゃるのか、簡単にお願いできますでしょうか。
(答)日銀短観は、マーケットのいろいろな予想等と見比べましても、おおむね想定された結果だったのではないかと思っております。企業の業況判断は緩やかに改善しているということであろうと思いますし、企業収益や設備投資については改善、増加傾向が短観によっても確認されたということであろうと思います。10月の月例経済報告で、政府の景気認識をお示しすることになると思いますけれども、短観を見た限りでは、特段これまでの景気認識を変える必要がある材料が出てきたということではないと思っております。

(以上)

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