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第4章 ITの普及と家族

テレワーカーの類型

テレワーカーは大きく雇用型と非雇用型の2つに分けられる(第4−12図)。

雇用型テレワーカーとは、企業に雇用されながら、ITを活用して仕事を行う者である。これは、1)在宅勤務型、2)サテライトオフィス勤務型(自宅近く等の小規模なオフィスで働くこと)、3)モバイルワーク型(取引先のオフィス等に出勤し、ノートパソコン等のモバイル機器を活用して本社と連絡を取りつつ働くこと)の3つの型にさらに分類することができる。

一方、非雇用型テレワーカーとは企業に雇用されずにITを活用して仕事を行う者である。これは、4)独立自営型(従来からの自営業者でITを活用して働くこと)、5)マイクロビジネスエージェント登録型(後述)の2つに分類できる。

 
第4-12図 テレワーカーの類型

第4-12図 テレワーカーの類型

 

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