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第4章 ITの普及と家族

インターネットで情報収集が容易に

現在ではインターネットを使うことで、費用や時間をあまりかけずに自宅にいながらでも情報収集を行うことが可能になってきている。

当府「ITによる家族への影響実態調査」(2001年)によると、インターネットを利用している人のうち、9割の人がインターネットでの情報収集を行っており、情報収集はメール(9割が利用)と並ぶ主要な利用目的となっている。さらに、インターネットでの情報収集をしたことがある人のうち、9割の人が「情報収集が容易になった」、また6割の人が「詳しい情報も取得可能になった」と回答している(第4−10図)。

特に消費面では、インターネットを利用することによって、情報収集のコストが削減されたことに加え、最近ではホームページ上で予約や購入をすれば値引きがある場合や、ホームページ上のクーポンを持参すれば値引きがある場合等、メリットの拡大もみられる。

 
第4-10図 インターネットにより情報収集は容易に

第4-10図 インターネットにより情報収集は容易に

 

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