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第1章 家族を巡る潮流変化

多くの人が重要と考える休息・やすらぎを得る機能

当府「国民生活に関する世論調査」(2001年)において、家庭はどのような意味を持っているか尋ねたところ(複数回答)、「家族の団らんの場」(62.5%)の割合がもっとも高く、以下、「休息・やすらぎの場」(59.4%)、「家族の絆(きずな)を強める場」(34.0%)の順となっており、精神的つながりを重視する人の割合は高い。また、充実感を感じる時として、家族団らんの時をあげる人の割合が一番高く、日常の生活においても家族の精神的つながりを重視する傾向があることがわかる。


 

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