要旨> 第1章 消費者市民社会に向けた消費者・生活者の役割と課題 > 第3節 社会の主体としての消費者・生活者〜幸福の探求 |
第3節 社会の主体としての消費者・生活者〜幸福の探求
| ● | 経済的豊かさは、生活満足度の上昇に結び付いていないが、こうした現象は先進国に共通している。 |


| ● | 年齢が高いことや、失業、ストレスは幸福度にマイナスの影響を与える。特に、高齢になっても幸福度が高まらないのは日本の特徴となっている。 |
●幸福度に影響を及ぼす要因● |
||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||

| ● | 10代から50代は大半が日頃からストレスを感じている。その要因は家計、仕事や勉強、人間関係、健康状態など、多岐にわたっている。 |


| ● | ストレスを感じない人について分析してみると、休日以外の日でも自由時間が長い人が多くなっている。また、国別に見てみると、労働時間が短い国の方が幸福度は高い。 |

