平成17年版 国民生活白書
「子育て世代の意識と生活」


平成17年版国民生活白書の刊行に当たって
「暮らしと社会」シリーズについて
はじめに(問題意識)

第1章 結婚・出生行動の変化
第1節 最近の出生率低下の要因
第2節 結婚するという選択
第3節 子どもを持つという選択

第2章 子育て世代の所得をめぐる環境
第1節 子育て世代の所得と結婚・出生行動
第2節 子育て世代内の所得格差
第3節 子育て世代への私的な所得移転

第3章 子育てにかかる費用と時間
第1節 子育てにかかる費用
第2節 教育にかかる費用
第3節 良好な子育て環境のための費用
第4節 子育てにかかる時間

むすび:子育てをしたいと思える社会の構築に向けて
結婚・出産の意欲は衰えていない
子どもを持つ余裕のない若年世帯が増加しつつある
子育てに対する負担感が出生率の低下に結びついている
子育て世代には総合的な支援が必要
「子育ての社会化」が期待される

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内閣府 政策統括官(経済社会システム担当)付参事官(総括担当)付あてにご連絡ください。
電話:03-3581-0783(ダイヤルイン)

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