情報開示・発信基盤整備の在り方について(案)及びNPO法人基本情報フォーマット(案)に関する意見募集

   情報開示・発信基盤に関するワーキング・グループは、平成23年度から予定されている寄附税制における税額控除の選択的導入、平成24年度からの「新たな認定制度」の実施等を念頭に、寄附者が適切に判断できる情報環境の整備に向け、政府として取り組むべき最低限の情報開示の在り方、行政と民間の取組の効率的・効果的な連携の在り方等について検討しているところです。
   本ワーキング・グループは、議論の一定の成果として、情報開示・発信基盤整備の在り方についての方向性及び「新しい公共支援事業」を通じて都道府県から国民に発信すべき基本情報フォーマットの成案を得ることとしています。
   この成案の作成に当たっては、国民の皆様のお考えを広くお聞きし、検討を進めて行きたいと考えています。ついては、本ワーキング・グループがこれまでに議論している「情報開示・発信基盤整備の在り方について(案)」PDF と都道府県に示す情報フォーマットの基となる「NPO法人基本情報フォーマット(案)」PDF について、パブリックコメントの募集を行います。本パブリックコメントに御協力頂き、議論に積極的に御参画頂ければと存じます。

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