内閣府 Cabinet Office, Government of Japan

内閣府ホーム  >  内閣府の政策  >  民間公益活動促進のための休眠預金等活用  >  説明者派遣について

休眠預金等の活用に関する説明者派遣について

説明者派遣とは

 平成28年12月9日、「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」が公布され、内閣府に休眠預金等活用準備室が設置されました。
 この法律により、民間公益活動の促進のため、民間の団体が行う次の活動分野に休眠預金等を活用することとなります。

  1. 子ども及び若者の支援に係る活動
  2. 日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
  3. 地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に係る活動
 制度の運用に当たり、本法律について少しでもご理解を頂くために、内閣府の職員が説明者として説明会等の場に出向き、 休眠預金等の活用についてご説明させていただきます。

※休眠預金等の各金融機関から預金保険機構への移管、預金者への返還に係る部分は、金融庁の所管となります。

派遣概要

説明者派遣の概要
受付 説明会等の開催日の1か月前まで受け付けます。
申込方法 説明者派遣専用申込みフォームからお申込みください。
※電話での受け付けは行っておりません。
対象 中間支援組織、非営利法人等が主催する、複数の団体(おおむね20名以上)が参加する説明会、セミナー等(原則、平日のみ)。
説明内容 休眠預金等の活用について(活用のスキーム、今後のスケジュール等)
※休眠預金等の各金融機関から預金保険機構への移管、預金者への返還に係る部分は、金融庁の所管となりますので、内閣府では説明を行っておりません。
謝礼 金品の受取りは、一切辞退させていただきます。
交通費及び会場費 主催者側にてご負担いただきます。

お申込み方法

説明者派遣専用申込みフォームからの申込受付後、必要な書類のご提出をお願いいたします。

必要書類については申込受付後、ご連絡させていただきます。

留意事項

  • 説明者の派遣は原則、平日となります。
  • 本制度を利用した苦情、要望、陳情等はご遠慮ください。
  • 説明者の派遣に付随して物品の売買、契約等はご遠慮ください。
  • 説明時間は1時間程度となります。
  • 講座等の参加者から受講料などを徴収したりする場合は、原則として説明者の派遣はできません。
  • 日程等の理由によりご希望に添えない場合があります。

問い合わせ

問い合わせ先:内閣府 休眠預金等活用準備室
 電話:(代表)03-5253-2111

※電話による受け付けは行っておりませんのでご了承ください。
※休眠預金等の各金融機関から預金保険機構への移管、預金者への払い戻しに係るご質問については、金融庁にお問い合わせください。

内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)