未来生活ロゴ 「新しい地域社会」シンポジウムin京都

人のつながりは、地域の未来につながる
平成16年11月7日(日) 13:30〜17:00

  京都新聞文化ホール
  

 はじめに

 構造改革は、日本の将来にどういう変化をもたらすのでしょうか。また、私達の暮らしや価値観はどう変わっていくのでしょうか。今、生活をもっと快適で豊かなものにするために、地域の人々が集まった活動が再び注目されています。そしてその活動は、教育・防犯、文化・芸術、まちづくりなどへ広がりを見せています。
 今回のシンポジウムでは、こうした地域活動の事例を紹介するとともに、公的機関や地域の人々、そして企業が協働して個性ある多様な地域をつくっていく−そんな新しい形の「公共」について多くの方々と共に考えていきたいと思います。


 挨拶
河野  栄 内閣府官房審議官 山田 啓二 京都府知事
(代読)佐村 知子 京都府副知事
桝本 兼 京都市長 
(代読)
毛利 信二 京都市副市長
河野 栄 山田 啓二(代読:佐村 知子) 桝本 兼(代読:毛利 信二)

 基調講演

「希望ある生活を目指して」

詳細

山田 昌弘 東京学芸大学教育学部教授

山田 昌弘

 先進事例報告
今が旬!の地域活動団体からの報告 〜平成16年度国民生活白書より〜
詳細
NPO法人ごめん・なはり線を支援する会 
支援会員、企画研究担当 浜口 勝洋 
NPO法人日本ガーディアン・エンジェルス
京都支部長 廣瀬 友明
NPO法人NPO子どもネットワークセンター天気村
代表理事 山田 貴子 
沿線地方公共団体の住民が鉄道のファンクラブに入り、地域ぐるみで地域の足となる鉄道の運営を応援。 若者を中心に、多くのボランティアがパトロールに参加。地域の人々と連携して、非行や犯罪を未然に防ぐなどの活動を実施。 子どもの野外遊びを重視し、子どもが自然とふれあう機会を提供。預ける側の都合に合わせて保育日を選べる保育園の運営。
浜口 勝洋 廣瀬 友明 山田 貴子

 パネルディスカッション

「『日本21世紀ビジョン』への提言」

詳細
パネリスト 垣内 恵美子  政策研究大学院大学文化政策プログラムディレクター・教授
「日本21世紀ビジョン」に関する専門調査会 生活・地域ワーキンググループメンバー
白石   秀俊  国土交通省国土計画局地方計画課地方計画調整官 兼 内閣府企画官
「日本21世紀ビジョン」に関する専門調査会 生活・地域ワーキンググループメンバー
橘   惠利子  NPO法人うつくしい京都理事長
NPO法人京都桜の森公園職員
高齢者と地域のためのコミュニティスペースさくらサロン代表 
初鹿野   聡  NPO法人きよたけ郷ハートム代表 建築士
藻谷   浩介  日本政策投資銀行地域企画部参事役 
NPO法人地域経営支援ネットワーク理事 
「日本21世紀ビジョン」に関する専門調査会 生活・地域ワーキンググループメンバー
コーディネーター 藤井   昭三  京都新聞社論説委員
パネルディスカッション

 総括対談
詳細

山田 昌弘、藤井 昭三

[当日のパンフレット](PDFファイル:1,363KB)

主催:内閣府/京都新聞社  後援:京都府/京都市/京都商工会議所/全国地方新聞社連合会