グローバル化改革専門調査会

趣旨

 

我が国の潜在成長率を高めるためには、ヒト、モノ、カネを自由に往来させ、アジア経済を中心としてグローバルな市場の活力を我が国の成長に取り込んでいく必要がある。グローバル化のメリットを最大限活用する国内体制づくりに向けて、経済財政諮問会議に本専門調査会を設置し、改革の具体策を審議している。さらに、本専門調査会の下で「EPA・農業ワーキンググループ」、「金融・資本市場ワーキンググループ」を開催している。

メンバー紹介

会長 伊藤 隆敏 東京大学大学院経済学研究科教授
  上村 達男 早稲田大学法学学術院長
会長代理 浦田 秀次郎 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授
  北岡 伸一 東京大学大学院法学政治学研究科教授
  高木 勇樹※「高」は旧字体 農林漁業金融公庫総裁
  本間 正義 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
顧問 御手洗 冨士夫 株式会社キヤノン代表取締役会長

とりまとめ資料

会議情報一覧

第2回グローバル化改革専門調査会(平成19年5月8日)

議事

(1)グローバル化改革専門調査会第一次報告について

(2)グローバル化改革に向けた今後の課題について

第1回グローバル化改革専門調査会(平成18年12月28日)

議事

(1)議事の進め方について(案)

(2)グローバル化改革専門調査会の検討項目(案)

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