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与謝野大臣 経済財政諮問会議後記者会見要旨

第20回会議(平成21年7月1日)

与謝野大臣

(1) 「22年度予算の全体像」について

(2) 平成22年度概算要求基準について

 与謝野馨です。本日、本年第20回目の経済財政諮問会議が開催されました。

 第1の議題では、22年度予算の全体像について、諮問会議として取りまとめを行いました。今後の予算編成については、この全体像を踏まえて進めていくことになります。

 第2の議題では、平成22年度概算要求基準について諮問会議として了承いたしました。概要要求基準については、その後に開催された臨時閣議において閣議了解されました。

 最後に、総理から、本日の会議の締めくくりとして、

  • 与謝野財務大臣には、概算要求基準において、社会保障の自然増を認める、経済危機対応等特別措置の枠を設けるといった工夫をしていただいた。平成22年度予算においては、歳出改革の継続と社会保障の必要な修復をする。安心と活力の両立を目指して現下の経済・社会状況への必要な対応を行う。そのため、「基本方針2009」で示した「最優先課題」などを具体的に実現していきたい

との御発言があって、会議は終了いたしました。

(以 上)

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