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与謝野大臣 経済財政諮問会議後記者会見要旨

第17回会議(平成21年6月16日)

与謝野大臣

(1) 「基本方針2009」及び「中期プログラム」(一部改正)に向けて

 与謝野馨です。本日、本年第17回目の経済財政諮問会議が開催されました。

 本日は、前回に引き続き、「基本方針2009」及び「中期プログラム」(一部改正)について議論しました。
今回は、総理から御指示のあった、これから取り組むべき「最優先課題」についてもお示ししました。
また、「基本方針」の名称につきましては、「経済財政改革の基本方針2009 ~安心・活力・責任~」としています。

 総理からは、

  • 「基本方針2009」では、「安心・活力・責任」の3つがキーワードである。これを題名としたい。国民に、目指すべき日本の姿を示すこと、そして、そのために政治的に困難なことにも大胆に取り組んでいく覚悟である。私から提案した当面の「最優先課題」について、しっかり盛り込んでほしい。これらの「最優先課題」には、政府横断的に人員と予算を傾斜配分・集中投入していく所存である。

という御発言がありました。

 民間議員からの御発言を幾つか御紹介しますと、

  • 本方針をつくるプロセスにおいて、有識者会合や安心社会実現会議を通じて多方面の意見を伺い、それが取り入れられたことは、大変すばらしいことだと思う。いわば、オールジャパンでつくったものと言える。
  • 別の議員から、大変よい内容で、このエッセンスをわかりやすく国民に示してほしい。
  • 別の議員から、やはり総理の言われる「短期は大胆、中期は責任」というように、中期的な出口戦略を市場にうまく伝える必要がある。

等々の御発言があって、会議は終了いたしました。

(以 上)

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