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与謝野大臣 経済財政諮問会議後記者会見要旨

第4回会議(平成21年2月19日)

与謝野大臣

(1) マクロ経済運営について

 与謝野馨です。本日、本年第4回目の経済財政諮問会議が開催されました。

 本日の諮問会議では、現下の厳しい経済情勢におけるマクロ経済運営について取り上げました。

 総理から最後に、

  • 先日公表されたGDP速報値では、実質経済成長率がマイナス12.7%となるなど、我が国の景気は急速に悪化している。日本経済は、戦後最大の難局に直面していると考えている。この難局に、大胆かつ迅速に当たっていきたい。政府としては、総額75兆円の経済対策を速やかに実行していくことが、最大の景気対策と考えている。まずは第二次補正予算のうち、財源関連法案の必要のない公共事業について、可能な限り執行を促進させるとともに、その他の事業についても、関連法案が成立し次第、執行を直ちに開始し、速やかな実施を図りたい。21年度当初予算についても、早期の成立に努め、成立後、年度当初から速やかな執行を図りたい。また、もとより今回の世界不況は、日本だけの努力で十分な対応ができるものではない。したがって、国際協調を大切にしつつ、国民各層、各企業、各地域、団体の皆さんとともに、まさにオールジャパンが一体となって対応してまいりたい。

 との御発言がございました。

 本日は、残念ながら議論を行う時間が十分にとれませんでした。配布資料を参考にしていただきたいと思います。

(以 上)

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