第35回会議(平成16年12月24日)
18時00分〜18時10分 於:内閣府第4合同庁舎2階220号室
(1)構造改革特区について
(2)平成17年度予算案等について(報告)
(3)「改革と展望」の改定(案)について
(4)その他
平成16年 会議結果竹中大臣 経済財政諮問会議後記者会見要旨
第35回会議(平成16年12月24日)18時00分〜18時10分 於:内閣府第4合同庁舎2階220号室 (1)構造改革特区について (2)平成17年度予算案等について(報告) (3)「改革と展望」の改定(案)について (4)その他 1.発言要旨 先ほど、今年35回目の経済財政諮問会議を終えました。 2.質疑応答(問)プライマリーバランスとの関係で、今日国民経済計算の確報が出て、03年度が5.5%のマイナスという数字が、古い数字でありますが確定しまして、この中でも4.4%、04年度への改善を見込むという文言が盛り込まれていますが、その2010年代初頭のプライマリーバランス黒字化への足どりというか、展望というのを、改めて今回の予算などを踏まえて少しお言葉をいただければと思ったんですけれども。 (答)プライマリーバランスの改善に向けてということに関しましては、2年連続して基礎的財政収支の改善を実現できる目途が立ったという方向に進んでいるということは、大変好ましい方向であると思っております。 (問)来年度も同じメンバーということですが、民間議員の方というのは、もうこれは了承を得られたということで、正式によろしいんでしょうか、総理の言葉ですが。 (答)これは、私の方からお願いをしまして、続けていただけると承知しております。 (問)確認なんですが、「改革と展望」は今日改定案を概ね了承という形でよろしいんでしょうか。 (答)いえ、違います。私の方から、案を示しておりまして、調整を事務的に続けさせていただき、来年最初の諮問会議で、諮問答申ができるように調整したいので、御協力をお願い申し上げたいということを言いました。 (以上) |