諮問会議とりまとめ資料等

骨太の方針、10年展望など閣議決定された資料や、諮問会議でとりまとめられた資料等を掲載しています。

経済財政改革の基本方針とは、

経済、財政、行政、社会などの分野における構造改革を進めるべく、構造改革の重要性とこれからの日本の進むべき道を示すものです。総理大臣から諮問、諮問会議において答申され、閣議で決定されます。

※骨太の方針2006までの正式名称は「経済財政運営と構造改革に関する基本方針」

予算の全体像とは、

予算編成のスタート段階で、マクロ経済動向等を踏まえつつ、「基本方針」で示した内閣の施策の目標や意図を予算に反映させるための基本的指針を与えるものです。概算要求基準の設定等は、この「予算の全体像」を踏まえて行われます。諮問会議において策定されます。

予算編成の基本方針とは、

政府の予算編成作業に先立ち、基本方針を踏まえ、予算の基本的な考え方を明らかにするものです。

10年展望(経済財政の中長期方針と10年展望)とは、

日本が今後目指すべき経済社会の姿と、経済財政運営を行うに当たっての中長期的な方針と展望を示すものです。
2009年1月、新たな内閣、経済財政諮問会議メンバーの下で策定しました。経済や財政の状況変化に適切に対応するため、中長期的な経済・財政の経路を試算等でチェックしながら、毎年度改定することとしています。

図表

また、今までに諮問会議で取りまとめられた資料等を年表形式でもご覧いただけます。この年表でも各資料へのリンクを設定しています。

内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)