経済財政運営と構造改革に関する基本方針2006

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明るい展望と新たなチャンスの到来


新たな挑戦の10年へ

筋肉質の経済構造に変貌した日本経済が立ち向かう3つの優先課題

  1. 成長力・競争力強化
  2. 財政健全化
  3. 安全・安心で柔軟かつ多様な社会の実現

日本経済の現状と今後の課題

  • 「新たな挑戦の10年」へ
  • 「基本方針2006」の課題

成長力・競争力を強化する取組

経済成長戦略大綱の推進による成長力の強化

  • 国際競争力の強化
  • 生産性の向上(ITとサービス産業の革新)
  • 地域・中小企業の活性化(地域活性化戦略)
  • 改革の断行による新たな需要の創出
  • 生産性向上型の5つの制度インフラ

民の力を引き出す制度とルールの改革

  • 規制改革
  • 市場活力や信頼の維持と向上
  • 公を支えるシステム改革

財政健全化への取組

歳出・歳入一体改革に向けた取組

  • 歳出・歳入一体改革の基本的考え方
  • 財政健全化の時間軸と目標
  • 改革の原則と取組方針
  • 第II期目標の達成に向けて
  • 歳入改革
  • 第III期における歳出・歳入一体改革
  • 今後の取組

「簡素で効率的な政府」への取組

安全・安心の確保と柔軟で多様な社会の実現

社会保障制度の総合的改革

再チャレンジ支援

  • 人生の複線化による柔軟で多様な社会の仕組みの構築
  • 個別の事情に応じた再チャレンジ支援

総合的な少子化対策の推進

生活におけるリスクへの対処

豊かな生活に向けた環境整備

平成19年度予算における基本的考え方

今後の経済動向と当面の経済財政運営の考え方

平成19年度予算の方向

むすび

(注)「基本方針」をもとに内閣府作成

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