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浜野内閣府事務次官記者会見要旨 平成21年8月20日

(平成21年8月20日(木) 14:01~14:08  於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

昨日の19日、本日20日、内閣府におきまして、子ども霞が関見学デーを開催しております。多数の方が来ておられまして、昨日は360人の御来場者があったということでございます。
私も昨日行ってみましたけれども、皆様も、もしお時間ございましたら、地下の講堂をぜひのぞいていただければと思います。
私からは以上です。

2.質疑応答

(問)民主党のマニフェストについてなんですけれども、事務次官会議の廃止を盛り込んでいまして、官僚主導から政治主導へということの一環として掲げているんですけれども、現状事務次官会議での最終調整の場として機能してきたことだと思うんですけれども、そういう民主党の事務次官会議の廃止を主張することについて、どう受けとめていらっしゃるかお伺いしたいんですが。
(答)これは公党の公約といいますか、マニフェストですし、国の物事の決め方をどうするかという話ですから、私ども、行政の立場で今の段階で何かそれについてコメントするというのは適当ではないように思います。今日も官房長官が会見で述べられたと伺っておりますけれども、私から今何か申し上げるものではないと思っております。
(問)今週、頭にQEを発表されましたけれども、今回のQEの結果についてはどういうふうに受け取られていますか。
(答)事前の市場関係者、民間の予測などともそれほど大きな差異、乖離はなかったのではないかと思います。私どもQEの発表の前に出ておりましたさまざまな指標を見て景気の判断をしてまいりましたけれども、これまでの私どもの判断と余り違わない数字だったのではないかなと思います。
(問)今年は概算要求の締め切りと衆議院選挙の投開票日がほとんどぴったり重なってしまったわけなんですけれども、当然、政権変わると予算についての考え方も違うので、やり直しということもありうべしだと思うんですが、その辺、大詰めを迎えまして、どのように受けとめていらっしゃるかお考えをいただけたら。
(答)確かに今年は通常の予算の、例えば与党への御説明とかが恐らくこういう今の状況では日程的にも難しいというような環境でありますので、例年とはちょっと違うところがあるのは確かでございます。私どもとしては、今まさに予算をまとめつつある段階で、各部局と官房のほうでいろいろ調整をしている最中ですけれども、従来の方針どおり粛々と議論しているという状況でございます。現段階では、それぞれ事務的にしっかりと積み上げを進めていくということかと思います。
(問)消費者庁に関しては、既に9月1日の発足ということが閣議で決まりましたけれども、企業再生支援機構については発足の日取りというのは決まりましたでしょうか。
(答)まだ具体的に聞いておりませんけれども、予定どおりといいますか、国会の御審議で決まったものですから、それにあわせて人事等も固めてきているところです。特段今大きな予定の変更があるとかではないと思います。具体的に何月何日と今承知しておりません。
(問)内閣府の御方針としては、9月中という線では間違いないわけでしょうか。
(答)詳細、今頭にないものですから、今申し上げられるのは何か予定が変わっているとか、そういう報告は受けておりませんので、これまで申し上げてきた線で進めていると承知しております。

(以上)

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