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浜野内閣府事務次官記者会見要旨 平成21年8月6日

(平成21年8月6日(木)
13:30~13:34
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

今日、特に私のほうから申し上げることはありません。
何かございましたら、どうぞ。

2.質疑応答

(問)昨日、林大臣から御指示のありました国家と市場の有識者懇談会が開かれまして、また金曜日にもう一度開かれて、来週にもその論点整理をということだと思うんですけれども、どういうものが出てくるのか、これからの議論ということもあるかと思いますけれども、若干、ちょっとどんな議論の進み方になるのかというのが、何となくわかりにくいところがありまして、もう一度改めて、どういうものを目指して、どんな議論をされていくのかというお話を伺えればと思います。
(答)昨日、「国家と市場の関係」についての有識者との懇談会が開催をされ、その模様は事務的にも御説明したと思います。もう1回、明日引き続き懇談会が行われ、その懇談の成果を踏まえて、来週には論点整理をすると聞いております。
そもそも、この問題は、ここのところ金融経済の変動のもとで、政府としてもさまざまな緊急的な経済対策をやっております。
これは緊急時の対応ですので、いずれ、経済が正常な状態に復していけば、経済政策のほうも通常の状態に戻っていくと思います。その際に、どういうところに着地すればいいかというところを探ってみたいというのが、林経済財政政策担当大臣の問題意識だと理解をしております。
政府の規模、「小さい政府」、あるいは「簡素で効率的な政府」というような言い方がされてきて今日に至っておりますけれども、どの程度の政府の規模というものが、今日さまざまな経済社会環境の変化の中で望まれるのかということについて、マクロ的な観点、それからミクロの資源配分の観点、から少し頭の整理をしてみようというのが発端だと思います。
この出口がどの程度現実の政策あるいは予算、制度に反映されるかというのは、今の段階でわかりやすく申し上げることはできません。何らかの形で、いずれ必要になることなので、今から準備をしていこうということで、事務方も8月中に何とかすべくやっていると承知しています。
(問)もう一つ、雇用のプロジェクトチームは、一応これも来週には対策の骨子を取りまとめるということだと思うんですけれども、これは日程等はもうそろそろ決まったものはあるんでしょうか。
(答)第3回目の会合については、8月の中旬と承知しております。若年層に対する重点的な雇用対策の骨子を取りまとめると聞いております。
8月末には若年層に対する重点的な雇用対策を取りまとめて、概算要求に盛り込むというスケジュール感で、それ以上のことは今はわかりません。

(以上)

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