山本事務次官記者会見要旨

(平成21年6月18日(木)13:59〜14:03 於:内閣府本府1階118号室)





1.発言要旨

 予定ですが、19日金曜日の17時から第82回総合科学技術会議が官邸で開かれます。
 23日火曜日の16時から、「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム第10回会合」が開かれ、会議終了後、小渕大臣による会見が行われます。プロジェクトチームの取りまとめがされる予定です。
 公表物ですが、平成20年度国民生活選好度調査結果が、19日金曜日、法人企業景気予測調査(4−6月期調査)が、22日月曜日、景気動向指数4月改訂分が、23日火曜日に公表されます。
 私のほうからは以上です。


2.質疑応答

(問)地域力再生機構の法案が成立する見通しだと思うんですけれども、それに対する期待ということを改めてお聞かせいただけますでしょうか。

(答)地域によって経済状況はいろいろ異なりますけれども、地域の疲弊というものが言われて久しく、またこの経済危機のもとでより厳しい状況になっている。そういう中で、地域の活性化ということからいたしますと、そういった地域の中堅企業、中小企業がこれまで地域を支えてきたわけですけれども、工夫を加えることによって再生を図ることができる、そういったような企業については、ぜひ今回の法案が成立しますれば、再生の道を探って、将来にわたってそういう活力を維持できるような企業として再生をして地域の活力の向上につなげていくというねらいでございますが、そういった役割を果たしていきたいと思っておりまして、地域の要請とか希望も非常に強いものがあると思っております。
 そういう意味で、法案が成立を期待できるというのは、非常に我々としてもよかったなと思っております。


(以上)