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山本内閣府事務次官記者会見要旨 平成21年5月7日

(平成21年5月7日(木)
14:00~14:04
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

公表物ですが、景気動向指数(3月速報)が5月12日火曜日、景気ウォッチャー調査(4月分)が5月13日水曜日です。  私からは以上です。

2.質疑応答

(問)連休明けですが、インフルエンザの問題がいろいろとありましたが、内閣府としてやや沈静化してきたりもしているんですが、内閣府としてインフルエンザについてこれまでの取り組み及び今後どうなるのか。
(答)全政府的な取り組みということで、内閣府もその一員として取り組んできておるところでございますけれども、現時点ではフェーズ5に引き上げられているところです。国内では、新型インフルエンザの感染者が出ていない状況でございますが、いずれにしましても水際対策、あるいは地域での発熱相談センターとか、発熱外来といったものの体制の整備、それから的確な情報の国民への提供、そして冷静な行動を呼びかけるといったような対策を従来どおり続けていきたいということでございます。
世界的にはいろいろ拡大の動きもございますので、そういう状況をよく注視しながら、政府全体で取り組んでいきたいと考えておるところでございます。世界全体に拡大しますと、水際での検疫体制の充実等もさらに必要になってくる事態もあるかもしれません。政府全体の取り組みを進めていきたいと思っております。
以上です。
(問)次回の諮問会議のスケジュールは。
(答)諮問会議は、今、安心実現のための集中審議ということでスタートしております。次回は活力増進型の政策といったようなことを中心に審議をいただく予定でおります。日程は、現在調整中です。

(以上)

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