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山本内閣府事務次官記者会見要旨 平成20年12月11日

(平成20年12月11日(木)
15:00~15:04
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

8日の月曜日に地方分権改革推進委員会が2次勧告を取りまとめて、丹羽委員長から総理に提出されました。その内容は、国の出先機関の改革と、国の法令による地方に対する義務付け、枠付けの見直しと、この2つです。
火曜日の閣僚懇で、総理のほうからは、各大臣に勧告の内容に沿って出先機関の改革と地方への義務付けの見直しを進めるようにと、出先機関改革の今後の工程表となる政府の計画を年度内に策定をするよう、鳩山大臣を中心に関係閣僚が協力して、早急に準備を進めるようにという話があったところです。
私ども内閣府といたしましても、内閣官房ともども担当大臣の鳩山大臣をサポートして取り組んでいきたいと考えております。
当面の予定ですが、金曜日の12日、17時15分から官邸4階で中央防災会議があり、終了後、佐藤大臣の会見があります。小渕大臣のアクティブトークが、12月15日月曜日に、丸の内のオアゾで行なわれます。薬丸裕英さんとの子育てトーク、集まっている会場の皆さんとのやりとりが行われます。
公表物ですが、12日金曜日「消費動向調査11月」、13日「世界金融危機と今後の世界経済―世界経済の潮流2008年Ⅱ―」、「景気動向指数10月改訂分」が17日水曜日、に公表です。
私のほうからは以上です。

2.質疑応答

(問)12月もだんだん押し迫ってきていますけれども、諮問会議の今後のスケジュール感とどんなことをやるかについてお願いいたします。
(答)予算編成等々、いろいろと迫ってまいりますので、来週以降、年内に数回行われると思います。年明けに中期の経済展望とか、そういったものの審議が年内から始まります。そういったものが中心になってくると思います。

(以上)

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