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山本内閣府事務次官記者会見要旨 平成20年9月4日

(平成20年9月4日(木)
14:01~14:08
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

9月1日に総理記者会見がありました。私ども内閣府としては、粛々と仕事を進めていきたいと思っております。今取り組んでいるいろいろな仕事とか課題とかございますけれども、それぞれの大臣とよく相談をしながら、しっかりと仕事を進めていきたいと思っております。9月2日に内閣府の幹部会がありましたけれども、そのときも私のほうから各統括官、局長の皆さん方にはその旨お願いをしておきました。
以上ですが、当面の予定といたしましては3つありまして、1つは、平成20年防災功労者防災担当大臣表彰、9月5日1時半から内閣府の本府講堂において実施をいたします。それから、野田大臣と語る希望と安心の国づくり、9月6日土曜日、午後1時半から神戸市において、これは国民対話の一環として実施をいたします。テーマは「消費者行政の推進~消費者が主役となる『国民本位の行政』への転換~」です。それから、同じく消費者関係ですが、国際消費者政策シンポジウムが9月9日火曜日10時から三田共用会議所において開かれます。世界各国の消費政策の専門家が一堂に会して議論をするものでございまして、野田聖子大臣が基調講演をされる予定でございます。
それから、公表物としまして3つございます。9月8日月曜日に景気ウォッチャー調査の8月分、それから9月10日水曜日に景気動向指数の7月速報、9月11日木曜日に機械受注の7月分。
以上でございます。

2.質疑応答

(問)昨日与謝野大臣が官邸に行かれて、経済財政諮問会議を開いていただきたいと総理にお願いして、民間議員をねぎらってほしいという話をおっしゃったらしいですが、具体的に日付とか何をやるかというのは聞いていますか。
(答)ちょっと日程調整をしないといけませんね。日にちは決まっておりませんが、いずれにしろ前回の諮問会議でも、これからは、1つは今の原油高騰等に対応していける日本経済のあり方の問題、二つ目は、持続できる社会保障制度と財政再建といったようなテーマを中心に、この秋は広く関係する人の意見も聞いて、活発に議論し合ってといったようなことだったと思います。したがって、そういう一環の中で開かれることになると思いますが、日程はちょっと調整をしないといけません。したがって、議題ももうちょっと詰める必要がありますね。
あとは、粛々と仕事を進めていくということでございます。その1つとして、消費者庁設置に関連する法案、これは臨時国会に提案をしてご議論いただくということで今準備を進めておりますが、これにつきましても鋭意全精力を挙げて進めてまいりたいと思います。野田大臣のほうからは、これについては現内閣で内容が決定できるように作業をしてくださいという御指示もいただいておりますので、準備をしっかりと進めていきたいと思っています。
それから、今日公文書管理についての有識者会議が総理も御出席いただきまして開かれましたけれども、これについては10月に最終報告をする、それを受けて次期通常国会に法案を提出するという方針で進めていきたいと思っております。7月に中間報告が出ており、この中間まとめでほぼ基本的なスケルトンについては方向性が出ておりますので、これに肉づけをして10月には最終報告をするということで、これも着実に、福田総理のいわば肝いり的な政策でもございましたので、しっかり進めていきたいと思っております。

(以上)

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