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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成20年5月22日(木)

(平成20年5月22日(木)
14:00~14:05
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

それでは、私の方からは、予定でございますが、まず本日15時から、第3回の自殺対策推進会議が開催されます。岸田大臣が出席される予定です。議題は、硫化水素による自殺の防止など。
それから、月例経済報告等関係閣僚会議が本日17時半から開催をされます。
それから、金曜日、明日ですね、経済財政諮問会議が予定をされております。議題は、経済成長戦略、それから、新雇用戦略、地方分権改革、地方再生等について予定いたしております。
それから、来週になりますが、第1回の野口英世アフリカ賞の授賞式、記念晩餐会及び関連行事ということで、天皇皇后両陛下、三権の長、それからアフリカ諸国の元首等が出席をされまして、5月28日から30日にわたって各種行事が行われることになっております。
私の方からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)23日の諮問会議なんですけれども、地方分権、地方再生ということなんですけれども、もう少し詳しくお願いできますか。
(答)地方分権改革推進委員会の委員長としての丹羽委員長が御出席になって検討状況等を御報告されるというふうに聞いております。
(問)先日、消費者庁についての素案が示されましたけれども、それを受けて、かなり権限は強いような内容でしたが、それを受けての所感と、あと今後のスケジュール感をお願いいたします。
(答)総理から方向が示されて、それを忠実に具体化をしていくものとして示されたと思っております。現在、内閣官房の準備室の方で各省と精力的に詰めが行われていると思います。そういう意味では、内閣府も詰めの対象の一つだというふうに考えております。
スケジュール感、これは内閣官房の方にお聞きいただきたいと思いますけれども、昨日、素案が示されて、いろいろな意見が御案内のように出されましたので、それを整理する、それから、各省との移管・共管等の法律の詰めをやって仕上げていくということですから、恐らく来月の上旬、どこかにまとめが行われるのではないかと思います。これからの総理の日程との関係も出てくるんだろうなと予測はいたしております。

(以上)

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