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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成20年5月8日(木)

(平成20年5月8日(木)
14:00~14:05
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

それでは、まず最初に当面の行事関係ですけれども、1つは既に始まっておりますが、毎年5月は「消費者月間」ということで消費者問題に関します啓発・教育等の各種事業を集中的に実施を始めたところでございます。今年のテーマは「活かそう消費者・生活者の視点」ということで、福田総理の方針に沿ったテーマを設定して取り組みを進めているところでございます。
それから、2点目は本日でございますが、16時から「仕事と生活の調和連携推進・評価部会」と「関係省庁連携推進会議」の合同会議が開かれます。いわゆるワーク・ライフ・バランスということで、上川大臣が出席をいたします。本日は、メンバーの経団連、それから連合等の取組状況についてお話を伺いまして議論をするということになっております。
それから、明日、金曜日、9日、10時から第3回の「対日投資有識者会議」が開催をされます。この会議の提言、有識者提言について議論をしていただく予定になっているところでございます。
それから、経済財政諮問会議、これも明日でございますけれども、国際的な人材強化というテーマ、それから政府機能の見直しというテーマ、それからマクロ経済運営、特に日銀の展望レポートが出されておりますが、こういった議題で議論をする予定でございます。国際的人材強化というテーマに関係をいたしまして、明日は文科大臣、厚労大臣、それから法務大臣の御参加が予定をされております。
それから、公表ものでございますが、明日、景気動向指数の3月速報、それから来週ですけれども、12日には景気ウォッチャー調査の4月の結果が公表される予定でございます。
私からは以上です。

2.質疑応答

(問)暫定税率とあと原油高でかなりガソリン価格が上がっておりますけれども、景気への影響についてどう見られておられるか。そしてもし対策等、何かあればお願いいたします。
(答)常々大田大臣も申し上げておりますけれども、とにかくまず状況把握をしようということで、私が座長ですけれども、物価担当官会議を開いて、各省それぞれの状況把握を進めているところでございます。どういう影響が出てというのは、それをしっかり見ていくということになるかと思っております。いずれ近いうちにまた物価担当官会議を開いて、各省の把握した情報はとりたいと思っております。うちの関係では、国民生活センターへの苦情が気になったのですけれども、途中、休暇が入ったせいもあると思いますが、現在のところ、5月1日から国民生活センターにこの件で寄せられた苦情は3件ということですから、そんなにまだ多くはないなと思っております。ただ、経済産業省等でもっときめ細かく情報をとっておられますので、こういう状況をしっかりと把握したいと思っております。

(以上)

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