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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成20年4月10日(木)

(平成20年4月10日(木)
14:00~14:06
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

それでは、まず予定からでございます。 本日でございますが、17時半から総合科学技術会議が開催されることになっております。「革新的技術創造戦略」をまとめるということにしておりましたけれども、その中間取りまとめといったことが今日の議題になる予定でございます。
それから、ワーク・ライフ・バランスの関係ですが、「仕事と生活の調和連携推進評価部会」、有識者の会議ですが、これと「仕事と生活の調和関係省庁連絡推進会議」の合同会議が11日金曜日、明日8時から開催されます。ワーク・ライフ・バランス推進の有識者の会議と各省の担当者が一緒に会議をするものでございます。上川大臣が御出席をされます。
それから、土曜日ですが、総理大臣主催の「桜を見る会」が新宿御苑で、これは朝8時半から開催をされます。
それから、来週の火曜日でございますが、4月15日、経済財政諮問会議の開催を今調整中でございます。まだ議題も調整中でございます。
それから、本日は、「交通事故死ゼロを目指す日」ということで進めているところでございます。
それから、公表ものでございますが、今週の土曜日、12日に「社会意識に関する世論調査」の公表がございます。確かレクが今日の2時半からと聞いております。いろいろな面についての国民の意識がどう変わっているのかという毎年の調査でございます。
私の方からは以上です。

2.質疑応答

(問)先日、ペットボトルに入ったお茶の件で、早朝、緊急招集の会議が開かれましたけれども、あの時間帯に会議を行ったということについて、次官としてはどのように考えているのかということを教えていただければと思います。
(答)食品危害情報総括官経由で第一報が入ってから、各省がそれぞれのルートでまた情報を確認する、対応措置を講ずるというようなことがございます。
その結果を持ち合って、政府としての方針を検討するというのが総括官の会議でございますので、その準備が整ったのがあの時間になったということでございます。極めて異例な時間だなとは思いますけれども。
(問)あの時間設定自体は特に問題なかったという御認識でしょうか。
(答)はじめて現実に起きたとっさのことですから、あの時間にならざるを得なかったのかなとは思います。今マニュアルを整備している途中ですけれども、そういう中で、例えば会議をどういう場合に開くのかとか、それからどういう状況のとき、どういう段階で開くのか、情報が入ってきたときにまず最初にやらなきゃいけないのは、被害の拡大防止だと思います。この被害の拡大防止そのものは、いろいろな会議を開いて決めるというものではなくて、各省がとっさに行うことでしょうから、その次にどういうことがあって、どの段階で総括官会議を開くのが一番いいのか、これはマニュアルの検討の中でもう少し詰めなければいけないと思っております。
前回は第1回目ということで、とにかく早く情報が集まって、各省報告できるような状況ができた一番早い時間だということで、あの時間になったということです。

(以上)

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