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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成20年2月21日(木)

平成20年2月21日(木)
14:00~14:08
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

それでは、予定の関係でございます。
まずは本日ですが、17時半から、「生活安心プロジェクト」国民運動推進本部が開かれます。国民の目線に立った行政を総点検しながら進めていくということで、それに先立ちまして緊急プロジェクトと、それから4つの国民運動、これは食の安全・安心に関する対話を各地でやろうというプロジェクト、それから、子供の施設の安全を全国で一斉に総点検しようというプロジェクト、それから、交通事故死ゼロを目指す日を設けて交通安全に取り組もうという運動、それから、青少年を有害情報環境から守るための国民運動、この4つを進めていくことにしておりましたけれども、それを岸田大臣を本部長とします国民運動推進本部で推進していこうということで、今日その会合が開かれるわけでございます。
それから、月例経済報告等に関する関係閣僚会議が明日開催の予定でございます。
それから、23日の土曜日でございますが、10時から、「子育てを支える『家族・地域のきずな』フォーラム」、これは高知市で上川大臣が出席をする予定にいたしております。これまでに富山で全国大会が開かれましたけれども、茨城、静岡と開催してまいりまして、今度、高知でということでございます。
それから、鴨下大臣と語る希望と安心の国づくりということで、23日、土曜日、13時半から名古屋市で開かれます。今回は、快適な都市環境の創造がテーマでございます。閣僚と国民との直接対話のシリーズの一つでございます。
それから、先ほど申し上げました「生活安心プロジェクト」の中の一つに、子供の使う施設の安全を総点検しようということをやっておりますけれども、その関係で、27日、来週水曜日朝9時から、岸田大臣が中央区立日本橋幼稚園を視察される予定でございます。
それから、公表ものでございますが、来週水曜日には、地域経済動向を公表させていただくことにいたしております。
私の方からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)今日の国民運動推進本部は、今日設置ということですか。
(答)今日、第1回目を開くということですね。
(問)設置ということでもいいんですか。
(答)つくることを決めましたのは19日の閣議で、こういう方針を大臣が発表されております。第1回目が今日ということです。
(問)この目的をちょっと教えていただけますか。4つの国民運動を推進するための推進本部ということだと思うんですけれども。
(答)昨年12月に、緊急に国民の目線に立った行政を推進するプロジェクトをまとめて発表いたしましたけれども、その際に、それを国民に御理解をいただく、あるいはその施策の一層の振興を図るために国民運動を進めていこうということにいたしました。
その際、総理の方からも、4つの運動がばらばらに見えたのでは効果が十分出るかなというようなお話もあったように聞いているんですけれども、それぞれジャンルが違うプロジェクトですけれども、これはいずれも国民の方を向いて行政を転換していくための国民運動として推進している、こういったことをよりよく国民に御理解をいただくためにこの本部をつくることにいたしました。
いろいろこれから運動を進めていくに当たっては、広報活動等もやってまいりますけれども、国民運動本部という体制で取り組んで、そのクレジットで広報をやっていくということで、私どもが取り組んでいる方向を国民によりよく理解していただく、このことが運動の効果をさらに高めていく、そういうことを狙ってつくることにいたしたものでございます。
(問)今日の会合では、ちなみにどういった議題を。
(答)今日は、特に、今後の広報活動の進め方とか、それから、もちろん、昨日、第1回目の交通事故安全、交通事故ゼロの日をやったわけですけれども、そういう御報告と、それから、今後の進め方についての確認をすることになると思っております。
特に、広報について、共通のロゴマークを使っていくようなこととか、そういったことが話し合われると思っております。
(問)ローカルな話題で恐縮なんですけれども、先日の京都市長選がございまして、政府の教育再生会議メンバーだった門川さんが実質的な相乗りで当選されまして、次官は助役をされておられたと思うんですけれども、何か感想とか、あと御挨拶にお見えになったと思うんですけれども。
(答)御挨拶にお見えいただいたんですが、ちょうど私、会議にそのとき出ておりまして、お会いをしておりません。3期続いた市政が交代をされるわけでございますから、新しい市長で、京都というのは日本にとってとても大事な意味のある都市だと思っておりますので、新しい市長の下で京都の良さを守りながら発展していただければなと思います。

(以上)

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