内閣府 Cabinet Office, Government of Japan

内閣府ホーム  >  大臣・副大臣・大臣政務官  >  現内閣以前の大臣・副大臣・大臣政務官  >  内田内閣府事務次官記者会見要旨  >  内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成19年10月18日(木)

内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成19年10月18日(木)

(平成19年10月18日(木)
14:00~14:05
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

私の方からは、いつもどおり当面の予定ですが、来週の月曜日に月例経済報告等関係閣僚会議が開催される予定になっております。それから、来週も諮問会議を開いていただくことになると思っておりますが、まだ日時は未定でございます。
私の方からは以上です。

2.質疑応答

(問)来週の27日土曜日に、埼玉の方で福田内閣が発足してから初めて国民との対話というイベントと申しますか、催しが行われまして、1回目は上川大臣が御出席されて、少子化問題ということのようですけれども、これはタウンミーティングから引き継いでというイベントですけれども、正式名称といいますか、この前はタウンミーティング、政策ライブトークという名称がついてきましたが、正式名称については今日官邸でも会議が開かれていましたけれども、どのようになっていくお考えなのかということと、今後どのくらいの頻度、ペースで開いていくお考えなのか教えていただければと思います。
(答)名称は、事務的には幾つか内閣広報官のところでお持ちのようですけれども、総理に近々に上げて決めていただくというふうに聞いています。今現在決まっておりません。
それから、頻度ということですけれども、我々のイメージでは月1回ぐらいは開いていくようにという御指示になるのかなと思っています。今日開かれました内閣官房副長官をヘッドにした推進会議でそこら辺は決めていくことになると思いますが、恐らくそのぐらいの頻度でテーマが設定されて、実務を請け負っている内閣府に指示が下りてくるのかなと思っています。
(問)そうしますと、政府としては、テーマ、今回は少子化ということですけれども、次回以降のテーマについても、国民からの意見を聞いて決めていこうというお考えなんでしょうか。
(答)既に国民からいただいたものがありますから、その中から幾つか設定をして、それから、またさらに国民からの声を聞いてテーマを設定していくということですね。
(問)昨日の諮問会議で民間議員から出された試算では、増税必要額をはっきり明示されまして、今回初めてということなんですけれども、増税、消費税の引き上げなどに向けて、議論が本格化するかなという印象があったんですが、その辺、あえて増税という言葉を出された意図みたいなものは、どういうメッセージを発信しようとされているのかお聞きしたいんですが。
(答)民間議員のペーパーでございますので、意図というのは、私の方でコメントするのは適切ではないと思いますけれども、位置づけとしてはあくまでも議論の素材ということだと思います。事実を積み上げ、もちろん幾つかの仮定なり推計に基づいた事実ですけれども、それに基づくとこういうことが出てくる、そういう議論の素材を提出されたんだというふうに受けとめています。

(以上)

内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)