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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成19年9月20日(木)

(平成19年9月20日(木)
14:00~14:04
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

それでは、私からは予定の関係ですが、1つは、明日9月21日から30日までの10日間、秋の全国交通安全運動が始まるわけでございます。今年度は、まず運動の基本は、本格的な高齢社会への移行になりまして、高齢者の交通事故防止を基本に据えていきたいと思っております。特に、今度の道路交通法の改正で、飲酒運転がクローズアップされていますけれども、75歳以上の方には高齢運転者標識の表示の義務づけがされたこととか、そんなこともしっかりと国民にお知らせしていきたいと思っております。それから、今のは基本ですけれども、運動の重点としては3つありまして、1つは飲酒運転の根絶、それから2点目は夕暮れ時や夜間の歩行中・自転車乗用中の事故防止、3点目が後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用、この3つを全国的な共通の運動の柱として進めていくことにしているところでございます。
それから、公表物でございますが、本日15時から、国民保護に関する特別世論調査の結果を発表させていただきます。これは、国民保護法制に対します認知度とかテロに対する不安等について、世論調査を行った結果でございます。
以上でございます。

2.質疑応答

(問)今日、事務次官会議が行われれましたけれども、その中で、的場副長官から、来週の組閣関連の日程、大臣もいろいろどうなるかわかりませんけれども、そのあたりの御発言または指示などはありましたでしょうか。
(答)特に、それについての発言はございませんでした。
(問)公明党から、2011年度のプライマリーバランス黒字化を、金科玉条としなくてもよいのではないかというような声が出ていますけれども、こういった声に対して、次官の御見解をお願いします。
(答)今の御発言に関して言えば、私は、報道で知っている限りのものしか情報は持っておりませんので、コメントは控えたいと思います。
ただ、今、私どもの目の前にありますのは、2006年に閣議決定されました「骨太2006」、そしてその方向でさらに具体化を書いた2007年の「骨太」、これがあるわけでございます。今の時点で私どもにあるのは、その2つだと思っております。

(以上)

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