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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成19年8月30日(木)

( 平成19年8月30日(木)
14:00~14:08
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

久しぶりの会見でございますけれども、よろしくお願いいたします。 それでは、主な予定でございますが、本日は組閣の関係で、内閣府では15時から新旧副大臣の職員へのあいさつ式、そして16時からは新大臣政務官が初登庁されまして、幹部との会合がございます。それから、16時20分からは新旧大臣政務官の職員へのあいさつ式が予定されているところでございます。
それから、本日8月30日から9月5日までが防災週間でございます。各地で防災関係の行事を実施いたしますが、政府といたしましては9月1日、土曜日なのですが、防災の日に総合的な防災訓練を実施いたします。官邸での訓練、それから現地、静岡に今回総理に行っていただきますけれども、現地での訓練、複合的な訓練ということでございます。10月1日から始まります緊急通報のシステムなども取り入れた訓練が予定されていると聞いております。
それから、「働き方を変える、日本を変える行動指針」、いわゆるワーク・ライフ・バランスの実現に向けた行動指針を年内に策定しようということでございますけれども、その第1回の策定作業部会が明日9時から開催される予定でございます。
それから、20年度の概算要求、税制改正要望につきましては、現在最後の作業中でございまして、明日皆さん方に公表することにしております。私どももシーリング枠を目いっぱい使った要求の詰めを今最終やっているところでございます。
私の方からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)今お話があった概算要求なんですが、内閣府として今年の目玉的なものはどういったところに力点を置いておられますでしょうか。
(答)いろいろとといいますか、少子化もありますし、沖縄もありますしということで、いろいろな施策を盛り込んでおりますけれども、特に新しいものとしては、例えば地域力再生機構ですとか、官民人材交流センターとか、組織ものがございます。まだ、中身が固まっていないので、金額要求には恐らくならないんだろうと思うんですけれども、そういったものが入ってくるというのが、新しいといえば新しいのかなというふうに思っております。
(問)本日の事務次官会議は内閣改造後初めてだと思うんですけれども、率直な会議の場の雰囲気等々、何か変化があるか御感想を一つと、もう一つは、前の内閣のときに人事中心に官邸と霞ヶ関の関係がぎくしゃくすることもひょっとしてあったように見受けられましたが、新体制になって、今後仕事のやり方等々で変化をお感じになっているかどうか。
(答)今日の次官会議は官房長官、それから政務のお二人の副長官も出られるということで、今日はいつもと少し違いましたけれども、官房長官からは各省やるべきことをきちっとやるように、調整は官邸が責任を持って当たるというような御訓辞をいただきまして、私どもも新しい気持ちでしっかり自分の仕事を果たしていかなければいかんなというふうに思ったところでございます。
官邸との関係がどうなるのかというのは、実際に仕事をしてみないとわかりませんけれども、しかしこれまでも内閣府に関していえば、直接官邸をお支えする、内閣をお支えする立場でございますから、そういう意味では、これまでどおり内閣が目指している方向の仕事をきちっと詰めていく、そういうことで特に変わりはないと思っております。
(問)先ほど明日行われるワーク・ライフ・バランスの指針、資料づくりに向けての作業部会なんですけれども、これは明日が初めてということで、年内までにどのぐらいの頻度で開催して詰めていくという予定でしょうか。
(答)今は年内に決めるということの目標まででございますが、明日開いてみて先生方の御意見も聞きながら、どのぐらいの頻度になるのか、あるいは全体でやっていくのか、分科会、あるいはワーキングみたいなことでやっていくのか、その辺も座長が決まって、それからの御相談かなと思います。
(問)年内をめどにまとめるという、その目標自体は、今のところは後になるとか、前倒しするというところはないと。
(答)そういう目標でいきたいと思っております。
(問)今、はっきりなかったかと思うのですけれども、格差是正担当大臣のラインのスタッフなんですが、格差是正担当大臣ですね。
(答)格差是正担当大臣というのは。
(問)地方都市格差是正担当大臣、増田大臣。
そのラインのスタッフの方なんですけれども、どちらにどういった部局を置かれて、どのぐらいの人材で、ラインのトップの方はどなたになるのかなんですが。
(答)増田特命担当大臣は、私ども内閣府との関係でいいますと、地方分権改革を担当していただくというとで、お仕えをしておりますけれども、その余の分については、総務省でありましたり、内閣官房であったりしますので、ちょっと私は今それについては情報を持ち合わせておりません。

(以上)

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