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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成19年7月5日(木)

( 平成19年7月5日(木)
13:30~13:35
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

予定ですけれども、来週の木曜日、7月12日ですが、内閣府主催の国際青年交流会議というのが全日空ANAインターコンチネンタルホテル東京で開催をされて、平沢副大臣が出席をする予定でございます。海外11カ国からの青年100人と日本の若者たち、合わせて約300人で交流をしようという会議でございます。
それから、発表もので経済指標の発表ですが、本日14時から景気動向指数5月、それから来週ですが、月曜日に機械受注統計調査の5月と、景気ウォッチャー調査の6月が公表になります。それから、11日、水曜日には消費動向調査の6月が公表される予定でございます。以上、4点が今週から来週にかけての公表です。
私の方からは以上です。

2.質疑応答

(問)今日、国会閉幕ですけれども、内閣府関連の法案の成立について等、振り返って一言願えれば。
(答)公共市場改革の法案と、それからNIRA、総合研究開発機構を認可法人から財団法人に変えるという2つの法律を出しまして、途中ちょっと国会がどういうふうになるのか読めない時期もあって心配をしたのですけれども、おかげさまで2本とも可決・成立をしていただきましたので、それぞれ準備に今取りかかるところでございます。
とにかく法案が通ってよかったなというのが、今の率直な感じであります。
(問)せんだって、政策ライブトークの第1回目が行われましたけれども御感想と、あと今後ライブトークは続いていくわけですけれども、今後の期待を一言いただけますでしょうか。
(答)当初思っていた以上に、実は参加者が多かったのと、それからいつも大体応募の申し込みはいただくんだけれども、当日欠席される方が結構おられたんです。今回それも多分欠席が少なかったのかなと、という意味で非常に関心の高いテーマでやれたと思います。
それで、手づくりで、手探りでやっているわけですけれども、1回試行をやって今回初めてということでしたが、少なくとも都内であの程度の規模のものであれば、何とか実のあるものができるなという、ある意味では少し自信がついたのかなというところですね。ですから、少しこの近くで繰り返しながら、いずれは東京周辺ばかりというわけにもいかないでしょう、ぜひいろんな声をお聞きしたいので、そういうことを考えていきたいと思います。
ただ、地方でということになりますと、どうしても少し専門の会社の力もかりなきゃいけないでしょうから、そこのやり方なんかをもう少しこれから勉強しなきゃいかんかなと思っております。いずれにしろ、いいテーマできちっとやれたのかなと、非常によかったと思っております。ほっとしたというのが正直なところです。

(以上)

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