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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成19年4月12日(木)

( 平成19年4月12日(木)
14:00~14:04
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

初めに、予定からでございます。
今週の土曜日、14日ですが、平成19年の桜を見る会、新宿御苑で、内閣総理大臣主催で開かれる予定でございます。招待者数は、約1万人、本年で54回目の開催だと聞いております。
それから、来週月曜日ですが、月例経済報告等関係閣僚会議の開催が予定されております。
それから、経済財政諮問会議でございますが、来週17日火曜日と20日金曜日に開催が予定されております。生産性加速プログラムをまとめるという方針が出ておりますが、それについて集中的に御審議いただく予定でございます。
それから、経済指標の発表の関係ですが、17日火曜日に3月の消費動向調査の結果を公表する予定になっております。
私からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)公務員の天下り規制策について、政府与党で合意して、先ほど自民党の方でも党内手続で了承したということですけれども、これについて、まず次官としての受けとめをお聞かせください。
(答)これから法案としての取りまとめの作業が始まって、その後、国会での御審議ということになっていくわけでございますけれども、いずれにしろ、こういう形で方向が出て、きちんと議論が進められる状況になったということは、よかったと思います。今後の議論の中で、いつも申し上げておりますけれども、公務員がしっかりと国民の方を向いて安心して仕事ができる、それからやる気のある若者たちが国家公務員を目指してこれからも入ってくる、こういう体制をよりよくしていくための制度改正になることを、心から願っております。
それから、人材バンクの方に話が行っておりますけれども、合意の中では能力重視といいますか、そういう人事制度をしっかり確立していくという方針が出ております。こういう方針、それから人材バンクがちゃんと機能するためにもしっかりした評価のシステムが前提になってくると思います。これは、今、試行されているわけですが、そういう新しいいろいろな制度の確立に一生懸命取り組まなければいけないな、こういう思いをしているところでございます。
(問)それに関連して、官民人事交流センターですか、人材バンクが内閣府に設置されるということも盛り込まれていると思うのですけれども、次官として、何か準備的なことをされる組織であるとか、あるいは、来年ということになると予算要求も絡んでくると思うのですけれども、そのあたりのお考えをお聞かせください。
(答)おっしゃるような準備をする必要があるのだろうと思いますけれども、まだ制度の具体的な中身がはっきりしていないので、具体的な準備をどうしていくかということを、今、考えているわけではありません。

(以上)

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