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内田内閣府事務次官記者会見要旨 平成19年4月5日(木)

( 平成19年4月5日(木)
14:00~14:04
 於:内閣府本府1階118号室)

1.発言要旨

それでは、最初に主な予定でございますが、明日6日夕刻、経済財政諮問会議が開催される予定になっております。議題はハローワークをめぐる議論、それから、労働市場改革、この2点が予定をされているところでございます。
それから、経済指標の発表の関係ですが、明日は景気動向指数の2月の速報が公表される予定でございます。
それから、来週になりますと、9日月曜日に3月の景気ウォッチャー調査、それから、11日には、2月の機械受注統計調査の結果が報告される予定でございます。
私の方からは以上でございます。

2.質疑応答

(問)公務員制度の改革についてなんですけれども、与党と政府との協議が連日のように続けられていて、特に、再就職の件については、新人材バンクに一元化するということについて具体的な議論がされていますけれども、改めまして、今、こういう政府と与党の協議の中で、内閣府としてどういうような要望というか、そういうのがあるのか、そのあたりをお話ししていただきたいと思うんですけれども。
(答)既に大きな方向は総理の方から示されておりまして、その方向で進められていくんだろうというふうに思っております。今おっしゃられたように、政府と与党での協議を大変大きな関心を持って見守っております。
それで、内閣府としての意見というふうにお尋ねがあったわけですけれども、以前に申し上げましたように、これは、府という組織というより、私は一人一人の公務員にかかわる問題という側面の方が強いというふうに思っております。公務員たちが一心に国民の方を向いて仕事に専念できる環境が保持されること、それから、やる気を持った有意な若者たちが公務員の世界にこれからも入ってくること、この枠組みが守られる、あるいはそこの枠組みに一層磨きがかかるような方向での議論をぜひお願いをしたいと思っております。
いずれにしろ、詳細な制度設計というのはこれからの問題だと思っています。
(問)議論の中で、特に新人材バンクを内閣府の方に設けるというふうな意見があるようなんですけれども、その点については何かお聞きになっているんでしょうか。
(答)具体的なことまでは聞いておりません。内閣の主導のもとで再就職の問題を扱っていこうという、この方針ということですから、永続的な組織を置くとすれば、内閣府という方向があるんだろうというふうに思っております。
(問)今日の事務次官会議ではこの件について何か。
(答)今日の次官会議では、この問題についての議論、発言はありませんでした。

(以上)

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